こんにちは。
株式会社関西コミット代表です。
前回に引き続き、またしても新たな作業員が入社してくれました。
今回は今年2人目の新スタッフと会社の取り組みについて書いてみたいと思います。
◆28歳の新スタッフ
東大阪市で電気通信工事業を行う関西コミットに
今回新たに入社してくれたのは、28歳の男性作業員です。

既存の作業員の同級生で、学生時代にはサッカーで全国大会出場するレベルだとか。
岡山県から大学入学と同時に関西へ来た後、兵庫県の会社に就職。
前職では若くして役職付きで仕事に従事していたそうです。
そんな彼が未経験で当社に来てくれた志望動機を聞くと、
「ネット社会になっていくこれからの時代に、その分野で手に職をつけたい」
と考えたからだそうです。
また本人の希望で、仕事を覚えた後は「業務委託」の外注スタッフとして独立して
バリバリ稼ぎたい、と考えているとのこと。
私たち関西コミットには、安定した待遇でしっかり会社の福利厚生を受けられる正社員と、
やればやるだけ高収入を目指せる業務委託スタッフ(一人親方)が一緒に働いていますが、
彼は後者を希望しているそうです。
現在宅内作業班で先輩スタッフと現場を周っている彼は、
仕事の吸収も早く、順調にいけば数カ月以内に独立も不可能ではないでしょう。
会社としては、スタッフの雇用形態に関わらず
本人の希望を尊重しつつ、しっかりと安全に業務を遂行できる環境を
これからも整えていきたいと考えています。

◆ネットインフラ業界で手に職をつける優位性
さて、今回入社した新スタッフの彼が志望動機として挙げてくれた
「ネット分野で手に職をつけたい」という部分にすごく共感したので
少し掘り下げてみたいと思います。
東大阪に拠点を構える私たち関西コミットは
電気通信工事業、という業種ですが、具体的には
ケーブルテレビの配線工事が主な仕事です。
ご存じの方も多いかと思いますが
「ケーブルテレビ」という呼び名でも実際はその回線を利用して
インターネットの使用が可能だったりします。
そして、これからケーブルテレビ分野の技術応用が期待されているのが
「ローカル5G」です。
通常の5Gは各携帯事業者がすでに取り扱いしていますが
「ローカル5」は、各地域の企業や自治体が主体となり、地域、あるいは
敷地や建物の中でスポット的に柔軟に5G環境を構築できるシステムです。
遠くから電波を送受信する通常の5Gと違い、
限られた面積の中で使用されるローカル5Gは、災害時に強いなどのメリットから
今後の活用に期待が寄せられています。
このローカル5Gの導入にケーブルテレビで使用する回線や技術が活用できるため
これからの時代でも、ケーブルテレビの配線で学べる技術は十分に価値があります。
また、新しい技術が確立される時には同時に様々な課題が発生します。
例えばローカル5Gでは「セキュリティ」に関する課題が指摘されていますが
その課題解決の担い手は、まさに私たち技術者です。
つまり、かなり崩した言い方をすると
「ネット事業分野で手に職をつければ長い期間ご飯が食べれるよ」という
ことでもあります。
当然、ホワイトカラーのような業務内容ではありませんが、
コロナ禍でますます不安定になるこれからの社会でも
永く、安心して稼げる数くないインフラ分野の職業です。
年齢・経験は問いません。
ご興味のある方はお気軽にご連絡をください。






























